- 毎日のコンタクト装着やケアが面倒!
- いざと言う時に眼鏡が邪魔
- 裸眼で生活したい!
こんな悩みを解消してくれるのがレーシック。レーザー治療により視力の回復が望めます。
しかし、レーザー治療とは言ってもデリケートで大切な目の手術です。
興味はあるけど、失敗が不安ですよね。
目に万が一の事があったら・・・なんて考えてしまうのも当然です。
当サイトでは、レーシックでの失敗を避けるための方法をはじめ、これからレーシックを受けたいと考える方に役立つ情報をご紹介しています。
レーシックで心配される失敗とは?
あなたはレーシックで失敗と言えば、どういった事を思い浮かべますか?
視力が上手く回復しない、手術ミス、手術による感染症などの病気、失明など・・・
どれも怖いですよね。
しかし、これらの失敗が起こる確率を知っていますか?
レーシックの技術は日々進歩し、現在では手術による失敗の可能性はゼロと言えるほどレーシックは安全なんです。
少し前まではマイクロケラトームと言う眼科用の電動メスを使用していたので、医師の腕が深く関係していました。
ですが、現在では高性能の機器を使用するレーシックが一般的で、手術は精密な機械制御により行われます。(※メニューによってはマイクロケラトームを使用します)
このように安全なレーシック手術ですが、ごく稀にみなさんの恐れる「失敗」が起こる事があります。
可能性はゼロのはずなのになぜ失敗が起こってしまうのか。
それは人的ミス、つまり手術を行う医者やクリニック側に大きな原因があります。
それは、レーシック手術をするに当たって、クリニック選びを間違える事が失敗に繋がってしまうという事です。
過去にも、人的ミスにより集団感染病が起きるという大きな事例がありました。
次にこの事例について説明します。
失敗事例について詳しく知ることで、クリニック選びの大切さもわかっていただけるでしょう。
銀座眼科 集団感染症事例

2008〜2009年にかけて、銀座眼科でレーシック治療を受けた患者679人の方がレーシックを受けられました。
その1割にあたる67人の患者さんから術後の目の不具合の訴えがあり、調べた結果、感染性角膜炎や結膜炎にかかっていたのです。
またこのうち2人は入院、さらに1人は失明の可能性があると診断されました。
これにより手術前より目の状態が悪化し、不便な生活を送らなければならなくなった方がたくさんいます。
視力が良くなる、面倒なコンタクトのケアから開放されての裸眼生活、様々な希望を持って手術を受けた人たちの気持ちをどん底に落とすような事件です。
また、これからレーシックを受けようとしている方やレーシックを知らない方には「レーシックは失明の可能性のある怖いリスクの高い手術だ」と言う誤った認識を与えてしまいました。
この事例は、レーシック手術のリスクによるものでも、技術的に問題があったわけでもなく、病院側のずさんな衛生管理と問題のある経営体制が原因でした。
衛生管理の問題
この頃のレーシックの技術では、マイクロケラトームによるものが一般的でした。
銀座眼科では、マイクロケラトームの刃を機械により消毒し除菌して繰り返し使っていたのですが、その除菌装置を2006年の開業以来一度も点検せず使用していたそうです。
そして、機械に不具合が生じた事に気付かず、除菌が不十分な状態の刃を使用していたことによりばい菌が感染し、このような集団感染を引き起こしてしまったのです。
経営体制の問題
レーシックの施術は日本眼科学会から認定された眼科専門医が行わなければなりません。
※眼科専門医とは、最低5年間の眼科の研修を受けた上で、日本眼科学会が行う専門試験に合格すると認定される眼のエキスパートです。合格後も5年毎に更新試験を受ける必要があります。
ところが、銀座眼科の院長であり施術を行っていた溝口氏は「眼科専門医」ではなかったのです。
レーシックに必要な詳しい知識や技術が無い上でレーシックを行っていたと言う事になります。患者様の事を考えないいい加減な経営体制により、衛星管理もずさんになっていたのでは無いでしょうか。
人の身体を預かる医師にとって、こういった行為はあってはならない事であり、他のクリニックの信頼を貶める非常に残念な事例です。
ただし、こういった事例はごく稀であって、レーシックに関して少しの知識さえあれば避ける事ができるのです。
この「銀座眼科」と当サイトで紹介している「銀座近視クリニック」は、全く異なるクリニックであり関係ありません。
クリニック選びの大切さ
つまり、クリニック・医師選びをしっかり行えば失敗は避けることが出来るのです。
銀座眼科の事例が起きた事で、各クリニックの衛生管理はより厳しくなっています。
そして、現在では最新機器の導入により、レーザー機器のみを使用する手術が主流になっています。そういった術式であれば、メスが眼球に直接触れることもないので感染症の危険はありません。
また、マイクロケラトームを使用する際でも、刃は使い捨てである場合がほとんどなので、感染症のリスクも軽減されます。
そして医師を見極めるためには、眼科専門医である事はもちろん、経験豊富な医師(症例数が多い)である事に加えて、あなたの不安を取り除く努力をしてくれるかどうかもチェックしましょう。
疑問がある場合は細かい事でもしっかり聞くこと!デメリットについて質問してみるのも良いでしょう。
信頼できる医師はデメリットについても説明してくれますし、疑問や相談にも親身になって対応してくれます。
クリニック選びが大切なのはわかっても、クリニックがたくさんありすぎて、その中から選ぶのは難しいですよね。当サイトでは、数あるクリニックの中から厳選したおすすめクリニックをおすすめポイントと一緒にご紹介しています。
クリニック選びの参考に是非ご覧ください☆


